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ヨシ・ノリハラのプロフィール

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ヨシ・ノリハラ

もともと、文房具店(実店舗経営)でしたが、店舗を閉鎖してから、ヤフオク・ネットショップ物販・アフィリエイト・コンテンツ販売など、さまざまやりながら生きてきました。色々チャレンジする中で、もっとも自分の得意なことを見極めてライティング業務を主な仕事にしています。ランサーズ・サグーワークス・某サイト専属ライター・他自社サイト作成などでライターとして生活しています。

 

スキル:ライティング・WP運営・HTMLサイト(SIRIUS)・メルマガ発行
ヤフオクストア(経験)・ネットショップ(カラーミー)の運営

 

本格的にコンテンツで生きていくことを始めたのは2012年です。
それまでは、せどりやアフィリエイトなどを行なっていましたが、
将来を見据えて長くしっかりと続けていけるビジネスを考えたときに

 

コンテンツメーカーという「生き方」 に行き着きました。

 

ここに行き着くまでの経過を時系列でお話します。

 

 

2006年〜ブログ集客・店舗盛り立ての時期

 

もともとは、実店舗への集客のためにネットを始めた のです。
昭和48年に創業(祖父)の文房具屋さんの集客を行なっていました。

 

木造三階建て、古い自社店舗は良い意味で人気でした。
(今はもう取り壊されています)

 

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細々した文房具が所狭しと並んでいたために、
数時間も遊びに来てくれるお客さんも決してすくなくはありませんでした。

 

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私が企画した「三桜社祭り」は、毎年順調に集客し、
一時はセールの早朝から並んでくださる方もいましたw
ある季節のセールでは、過去最大の売り上げを記録しましたが、毎日電子辞書が盗まれました(号泣)

 

店舗への集客(ネット・メルマガ)を介して順調に行なっていました。

 

当時のブログです→がんばれ!町の文房具屋さん

 

youtubeを使った動画マーケティングで新発売と同時に高額のシュレッダーを
たくさん売ったこともあります。メーカーが情報を積極的に提供してくれるようになりました。
展示会などでは、毎回、商品レビューのためにたくさんのサンプルを無償でもらいました(美味しかった)

 

当時のyoutubeチャンネル
(現在はこのアカウントは更新していません)

 

 

しかし・・・

 

基幹事業の店舗売り上げ・近隣事務所への卸売り〔納品業無〕はどんどん収益が細っていきます。
ASKULEに代表されるようなネット通販・100円ショップが氾濫するにつれ、
定価で文房具を販売するのは限界を迎えていきます。

 

先行きは決して明るくはありませんでした。小売・卸売りでは利益率が良くありません。
別の業態に会社を変えていかなければ先がありません。
難しい舵取りでした。

 

そのころ、私は個人で、ネットでの収益の上げ方に目覚めるようになっていきました。
具体的に言えばせどりやアフィリエイトです。

 

 

2008年〜せどりで会社の一部門を「古本屋」に。

 

最初に取り組んだのはアフィリエイトだったのですが、いかんせん、成果が出ずに、
自宅処分の本を売り始めたのがきっかけでグングンと古本販売の成果を
あげるようになり、せどりから会社の一部門を作ることにしました。

 

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主にヤフオクストアを契約し、数千件の取引経験を積みました。
ストア業務、古本販売などは、
私と妻とだいたい2人で運営していましたが・・・

 

それなりに利益率があり(文房具屋の利益率をはるかに上回る)会社の利益率アップに貢献しました。

 

もちろん、物販は大変だったのですが、本当に良い勉強をしました。
お客様がいて、そしてお金を払っていただいて・・・
この繰り返しがビジネスですが、せどりと言われようと、ネット上のビジネスといえど、

 

リアル(現実)の商売とまったく違いが無いということを再確認したのです。
小売店舗の運営で培った経験が、そのままインターネットを使ったビジネスに役立つこと。
それが大きな収穫だったのです。

 

とてもよい評価や、感謝の声をたくさんいただきました。

 

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当たり前と言えば、当たり前なのですが、ここで悟ったのです。

 

ネットだろうが、リアルだろうが、
ビジネスには違いが無い、そう、心は通じるのね♪
(なぜか気持ち悪くなってますがw)

 

本当に「まともに」やってきましたので、
その経験をまとめてコンテンツを作って販売もしました。
この流れだと、平和な楽しい古本屋さんで人生を終えそうですが、

 

私は、大きく方向転換をしていきます。

 

 

2011年〜アフィリエイトでの成功から再度コンテンツビジネスに目を向ける。

 

インターネットビジネスにおける「正解」を手にした私は・・・
(正解というのは、ネットもリアルも変わらないということ)

 

それまでは、数打てばあたるとばかりに量産していたアフィリサイトを削除し、
本当に検索者に役立つサイト(自分の持っている知識をまとめたサイト)を
作り始めました。

 

今でも、SEO対策とか、ヒリンクとか良くわかりませんが、
まじめに作ったサイトからアフィリエイトの成果が生まれるようになり
順調なときは月30万円以上もアフィリエイト報酬が発生するようになりました。

 

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自分のノウハウをまとめた安価なコンテンツも作成しました。
現在でも一事業としてアフィリエイトに取り組んでいますが、
楽して儲けるのような夢は消えて、ごく堅実な広告業として
アフィリエイトに取り組めるようになりました。

 

本当に突き詰めていきたいのは
唯一無二のコンテンツをネットの世界に送り出すこと。

 

この目的が果たされるなら、それがコンテンツ販売でなくてもかまいません。
アフィリエイトでもアドセンスでも、なんでもいいのです。
極論ですが、極論すぎるけど、お金は稼げなくても良いのです。
そんな、自分をピッタリ表す言葉として、コンテンツメーカーと名乗っています。

 

一般的に、言われる

 

・サイトアフィリエイト(ASP)
・アドセンスサイト
・コンテンツ販売
・記事・ウェブライター
・書評ライター

 

など、コンテンツ生み出す仕事であれば、どんなものもやっています。

 

以前は、記事ライターなどは外注に出す仕事と考えて、侮っていた面がありますが、
自分がチャレンジしたことがないコンテンツ作成の仕事に携わることができるのは、
とてもラッキーなことですから、依頼されてコンテンツを作る仕事もお受けするようになりました。

 

自分が納得がいくコンテンツと、市場が求めるコンテンツの違いに悩むことがありますが、
まず、最低条件として、自分に恥じないコンテンツを作りだしていきたいと思っています。

 

何らかの仕方で一緒にお仕事ができたら幸いです。